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stoop studio

gallery stoop Renewal

gallery stoop Renewal
戦後復興期に建設された木造家屋を活かした既存のギャラリースペースに加え、新たにギャラリーと店舗スペース、合わせて約110㎡を拡張。既存のギャラリー空間と外階段を経てつながる木造家屋の2階部分を、既存の天井や壁、梁をそのままに新たなギャラリースペースとしました。さらに、既存ギャラリー隣の建物の1階に誕生するウェアハウス型の店舗スペースを設け、それら全てを繋ぐ形でシンボルカラーであるグレーのファサードをデザインし、本来独立していた3戸の住宅を同じ世界観のもとに活用することを試みています。

戦後復興期の深川エリアに建てられた木造家屋を解体することで現れた柱や梁を大切に活かしながら、ヴィンテージ家具を扱う stoop として長年大切にしてきた「一握りの名作と呼ばれるものだけでなく、歴史の中に埋もれた美しいデザインを拾い上げ、現代の感性を通して新たな価値を与え未来へと繋げていく」姿勢を、より体感できる場所になることを目指し改修を行なっています。
プロジェクト名 stoop gallery Renewal
年月 2025年4月
所在地 東京都江東区
インテリアデザイン 志摩 健(MOSS inc.)
ディレクション・スタイリング 関 直宏(stoop studio)
施工 永大総合建築株式会社
撮影 藤井 浩司(TOREAL)